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涙の味は、感情によって違う。

涙は流すときの状況によって味の変化がある。これは、神経に脳の刺激が伝わることにより分泌する「反射性分泌」が関係している。悔しいときや怒ったときは感情のたかぶりにより体が緊張した状態になるため、「交感神経」が働くので涙はナトリウムが多く塩辛くなるが、嬉しいときや悲しいときの涙には、体をリラックスさせる「副交感神経」が働いているのでカリウムが多い水っぽい味になるのだ。特に後者は、ストレスに関係するホルモンが涙と一緒に流れることから、ストレス解消もあるといわれている。

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