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ナマコにも骨がある。

手で持つとくにゃくにゃとしていてつかみづらいナマコは、骨のない軟体動物にみられるが、実は筋肉中に「骨片」という小さな骨が沢山ある。ただし、大きくて0.1mmほどなので顕微鏡でみないと判別できないくらいの細かいものだそうだ。昔、骨があったが、それが退化したものと考えられている。ちなみにナマコは生物学上では「棘皮動物門ナマコ網ナマコ目マナマコ科」という。ウニやヒトデの親戚にあたり、種類は500以上だそうだ。だいたいが20cm前後の大きさなのだが、奄美大島には体長2〜3mにもなる「オオイカリナマコ」という種類もいる。

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