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昔、猫の目は時計として利用された。

江戸時代のかぞえ歌に「六ツ丸く四八瓜さね五と七と玉子なりにて九ツは針」というものがはある。これは猫の目の変化を表したものだそう。現代に直すと、午前6時と午後6時の「六ツ」に丸く、午前10時と午後10時の「四」と午前2時と午後2時の「八」に瓜のような形、午前8時と午後8時の「五」と午前4時と午後4時の「七」には卵のような楕円形、午前0時と午後0時の「九」には針のように細い目となる。猫の目は、光の明るさによって瞳孔の大きさが変化するので、それを時計の替わりにしていたのだ。ほかの動物にはない猫だけの特性である。

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