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缶詰を作らせたのは、ナポレオンである。

18世紀後半のフランスではナポレオンによる領土拡大のための戦争が繰り広げられ、戦地では食糧事情の悪化が進み、多くの兵士が栄養不足やビタミンCの欠乏によって生じる壊血病という病気にかかっていた。そこでナポレオンは、1795年、「保存性の優れた非常食を考えだした者に懸賞金1万2千フランを与える」と懸賞つきで募集をした。それから9年後の1804年、食べ物を入れた瓶を密封し、加熱殺菌してから保存をするという方法が、ニコラ・アペールという人物により提案された。そしてその後、1810年にイギリスのピーター・デュランドにより金属製の缶詰が発明されたという。

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