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「濡れ衣」とは本当に濡れた衣だった。

「濡れ衣を着せられる」とは、根も葉もない噂で無実の罪を着させられることだ。この「濡れ衣」とは、奈良時代に、事件が起きて容疑者が2人いた場合にどちらかが犯人かを決めるためにおこなわれた裁判からきている。晴れた日に太陽の下で濡れた着物を容疑者達に着せ、先に乾いた方が無罪になるというものだった。しかも当時は、誰かに「犯人はあいつだ!」と名指しされると、本当に容疑者として捕まえられて処罰されていたという。「疑わしきは罰せず」など全くない恐ろしい時代だった。

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