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「生類憐れみの令」には蚊も含まれていた。

五代将軍、徳川綱吉により出された「生類憐れみの令」には、犬のほかにも猫や鳥、魚介類も含まれているほか、なんと蚊も含まれており、うっかりと頬に止まった蚊を叩き殺してしまった人間が解雇されたことがあるそうだ。また、蚊の幼虫であるボウフラが死んでしまうという理由から、ドブ川の水を道へまくことも禁止された。「自分が死んだあとも、生類憐れみの令を存続するように」という綱吉の遺言を残されたが、六代将軍、徳川家宣は遺言に背いて廃止した。廃止後、「生類憐れみの令」で服役していた人間が日本全国で約8000人も釈放されたそうだ。

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