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肉じゃがは、ビーフシチューの出来損ないから誕生した。

「おふくろの味」の代名詞とされる肉じゃがは、ビーフシチューを作ろうとしてできたものがルーツである。これは、東郷平八郎が留学時に食べた「ビーフシチュー」の味を気に入り、その味が忘れられずに帰国後に料理人に作らせた。しかし、ビーフシチューを食べたことがなかった料理人に伝えられたのは「牛肉とじゃがいもが入っていて美味しいもの」という情報のみだった。そこで、手探りで作ったものがこの肉じゃがであったが、好評であり、海軍の軍隊食として定着した。ちなみに、当時のものにはコンニャクが入っていた。

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