トリビア〜エンタメ・海外・日本・企業・歴史・語源・食物・生物・植物・鉄道・医学・その他の雑学を紹介〜

海外・日本・企業
スポンサーリンク

江戸時代では、カステラに大根おろしをかけて食べていた。

ポルトガルの宣教師とともに長崎にやってきたカステラは、その昔、お菓子ではなくおかずとしても食べられていた。その食べ方は今からでは思いつかないほどユニークで、大根おろしやわさびをつけたり、鍋に入れたり、水に浸して食べられていた。ちなみにカステラという名前は、ポルトガル人が「スペインのカスティリアボーロ(カスティリアのお菓子)だ」といったことを、「カスティリア」が名前と勘違いをし、そのまま言葉がなまってカステラとなった。

その他のカテゴリ

Copyright (C) 2008 トリビア〜エンタメ・海外・日本・企業・歴史・語源・食物・生物・植物・鉄道・医学・その他の雑学を紹介〜. All Rights Reserved. / 免責事項・お問い合わせ