八十二銀行は、第十九銀行と六十三銀行が合併して誕生した。
長野県に本店をおく地方銀行の八十二銀行は、第十九銀行と六十三銀行という銀行が合併してなった。つまり19+63=82である。これは、八十二銀行の新入社員テストの問題として必ず出題されるらしい。ちなみに、六十三銀行には「第」はつかないのがポイントらしい。番号のついた国立銀行名は、明治5年(1872年)に発令された国立銀行条例の名残であり、82番目であった第八十二銀行は現在のみずほ銀行に継続されている。この国立銀行は全国で153行あったが、現在では8行のみである。

