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「八重洲」の地名由来は外国人の名前だった。

東京駅にある八重洲口の「八重洲」は、慶長5年(1600)にオランダ船「デ・リーフデ号」に乗船していて日本に漂着したオランダ人、ヤン=ヨーステン・ファン・ローデンスタインという人の名前に由来している。日本に残り、徳川家康のもとで仕えていたヤン=ヨーステンは、耶揚子(やようす)といった日本名もつけられていた。日本人と結婚し、家康の信頼を得て屋敷を与えられた付近一帯には砂州があり、耶揚子という名前と砂州が一緒になって「八重洲」に変換したそう。東京駅の八重洲界隈には「ヤン・ヨーステンの碑」や「デ・リーフデ号の碑」などがある。

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