ねずみ男はハンガリー出身である。
ねずみ男は鬼太郎と出会う前は、ハンガリーでドラキュラ4世に仕えていた。「ゲゲゲの鬼太郎」の元となった「墓場の鬼太郎」に登場しており、目玉おやじを助けたことから鬼太郎ファミリーの仲間入りをした。ちなみに本名は「根津見ペケペケ」といい、「ペケペケ」とは、戦争時に作者である水木しげるが出兵したニューブリテン島の原住民の言葉で「大便」の意味である。妖怪分類では「半妖怪」とされ、凶器は口臭とおなら、そしてビンタという一見微妙なものである。しかし、風呂にはほとんど入っていないために不潔な体から発せられるおならと口臭は戦意を喪失させるくらいの代物であり、鬼太郎は彼の強烈なビンタで倒れたこともある。

