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「不思議の国のアリス」は「愛ちゃんの夢物語」と翻訳された。

明治時代、丸山英観により訳された「不思議の国のアリス」は、「愛ちゃんの夢物語」という名前だった。当時は、小さい子どもにも分かりやすいように、登場人物には日本語の名前がつけられていたとか。そのあと、「ふしぎなお庭 まりちやんの夢の國旅行」、「子供の夢」、「地中の世界」という名前を経て、「不思議の国のアリス」に落ち着いた。ちなみに、あの有名な「フランダースの犬」のネロの名前は清、パトラッシュは斑(ぶち)とされ、「ライ麦畑でつかまえて」の題名は「危険な年齢」などと訳されていたらしい。

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